【成果事例】テレアポがBtoBモデル飛躍のカギに。一建設ライフデザイン事業部と乗り越えた試行錯誤の全貌
一建設株式会社様は、分譲戸建住宅をはじめ、分譲マンション、注文住宅など良質な住まいを提供する総合建設会社。
同社のライフデザイン事業部では、住み替え時の資金繰りや仮住まいの悩みを解決する『ラクいえ売却(不動産買取事業)』 や自宅の売却後に最適な暮らしのあり方を選べる『リースバックプラス+(リースバック事業)』を主軸に、お客様の人生の転機を支えるサービスを提供しています。
2024年12月、住み替えに特化した不動産買取サービスのリブランディング(ラクいえ売却への名称変更)をきっかけとした広告宣伝により多くの反響を得たものの、お客様への直接対応が立て込み、営業メンバーが「仲介業者様へのサービス普及」まで手が回らない状況になっていました。
その解決策として導入されたのが、TRUSTART株式会社の提供する「テレアポ代行」。導入当初の試行錯誤から、いかにして成果につながる仕組みを構築したのかについて、ライフデザイン事業部ライフデザイン本店の吉田様、門田様にお話を伺いました。
概要
- ご支援対象|ラクいえ売却(住み替え支援に特化した不動産売却)
- ご支援内容|不動産仲介業者へのテレアポ代行
【導入前の課題】
- 多数の広告を打っていたためBtoCモデルは好調だったが、BtoBモデルが伸び悩んでいた
- 新サービス開始時、直接反響が多く来たため、リソース不足となり、BtoBに十分な人員を割けていなかった
- 説明コストの高いサービスの説明・浸透に難航していた
【お取り組み】
- 商材理解の徹底:TRUSTARTチームとの入念な打ち合わせによる前提知識の共有
- 迅速なPDCA:週単位でのトークスクリプト変更や、エリア別のカスタマイズ
- 柔軟な運用:状況に合わせた架電件数の大幅な増加とターゲットエリアの拡大
【主な成果】
- 総架電:7,700件
- 成約:7件
- 仕入れ総額:10倍超
- 机上査定率:10.2%
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